保健所許可申請のポイント・仕込み場所

仕込み場所は、開業の際に大きなポイントです

 

仕込み場所を作るということは、当然ながら移動販売車を買う、、、プラスαの初期投資になります。

 

300万一生懸命用意した方が、200万で移動販売車の契約をし、そのあとで、仕込み場所のことを知ったらどうなるでしょうか??

 

その後の運転資金、または生活費のために用意した資金をそれに当てることになります。

 

その結果、開業当初からカツカツで、立ち上がる商売も立ち上がらない、ということが実際に起きています。

   

そして、この仕込み場所の問題は、そのときに仕込み場所を確保できる資金を用意すればよいということだけではありません。

 

それ以上に、開業後の利益(収入)に大きく関わってくる、というよりは、直結していることが一番のポイントといえます。

 

仕込み場所がいるということは、それを維持するための経費がかかるということです。

 

店舗の場合は、店舗の家賃がそれにあたるので、開業前から折込み済みのことですが、

移動販売で開業する方というのは、それを想定していない場合が多いです。

 

店舗であれば営業してもしなくても、必ず固定費として発生する家賃が、移動販売の場合は、出店したときだけに売り上げに対して発生する変動費であることが多く、これが大きなメリットでもありますが、

 

仕込み場所を持って、維持していくということは、この「スペース料と別に」、固定費が毎月発生することを意味します。

  

よくある、移動販売の売り上げや利益をシュミレートした円グラフにも、この部分は乗っていません。

  

でも、実際にはここに毎月10万からの経費がかかるとしたら・・・・

 

移動販売の現場というのは、一月に30〜50万の利益があれば成功といわれている世界です。

 

開業前の計画も当然変わってくることでしょう。

  

フランチャイズに加盟した場合は、おそらくは本部から加工されたものを仕入れて売るということになるので、関係ありませんが、個人で移動販売を開業する場合には、この部分は、商売を立ち上げるために必ず知っておくべきことです。

 

そして、大きな投資をする前に解決すべき問題です。

   

では、実際どうすればよいのか・・

どう解決しているのか???

 

移動販売独立開業に際し、とても重要なポイントなので、具体的な実例を含め、移動販売リアル体験ゼミhttp://www.idou-hanbai.jp/category/1166490.html)などでも、ご質問があればありのままをお話していますので、本当にこのような情報が必要になった方は、参加してみてください。